Project DescriptionWinRT用の単純な画像キャッシングライブラリです。Windows.UI.XAML.Controls.ImageクラスのSourceにバインドして使えるようなものを目指します。しかし目標は飽くまで目標である…
使い方まずアプリケーションの開始直後に初期化します。
await SimpleImageCacherRT.SimpleImageCacher.Instance.InitAsync();
使いたいリモート画像のURLを入れます。
var image = new Windows.UI.XAML.Controls.Image();
string path = SimpleImageCacherRT.SimpleImageCacher.Instance.GetImageURLString("http://path/to/object/image/file");
image.Source = new BitmapImage(new Uri(path));
GetImageURLString() メソッドは、キャッシュがない場合は入れられたURLをそのまま返してバックグラウンドで画像のダウンロードをはじめてキャッシュします。キャッシュがあった場合は、キャッシュファイルのファイルパスを返します。
キャッシュを消したい場合は、消去フラグを立てます。
SimpleImageCacherRT.SimpleImageCacher.Instance.SetClearFlag();
次回、
InitAsync() を実行した時にキャッシュがすべて削除されます。
(キャッシュファイルが開かれているときにはファイルを削除できないため)
ライセンスこのライブラリはMS-PLライセンスの下で提供されます。